2月になりましたが、まだまだ寒いです。

本日は、包丁の研ぎ直しをご紹介いたします。
お持ちいただいた、包丁なのですがご自分で研がれていたようで、包丁の先端の小刃がだいぶ太くなっており、鈍角になっているものが多い印象でした。

研ぎでよく聞く「包丁の下に5円玉を置いて研げばいい」みたい研ぎ方を繰り返しおこなっているとこのような感じになってきます。

新品の包丁から数回でしたら切れ味が回復すると思います。

鉛筆をイメージしてください、ちびてしまった芯だけを、いくら回しながら使ったりなどしても鋭く尖ることはないです。
もし尖らす場合、周りの木ごと削り、尖らしますよね。

包丁にも同じような作業が必要となります。
鉛筆なら木なので簡単ですが、包丁は鉄ですので簡単にはいきません。

ですので、プロに任せてください。


形が崩れていれば、それもお直しいたします。

包丁の切れ味に疑問を感じたらご相談ください。

・刃物のご購入、ご注文、特注品などはこちら。
・研ぎ直し、修理依頼はこちら。
084-962-5222

スマホアプリLINEに「研ぎ」に関するお問い合わせページを作成いたしました。
刃物の写真を送っていただくなど、便利になるのではないかと思います。

よろしければご活用ください。
LINEアカウント  @twe1459r