包丁・ナイフ・刃物のナイフギャラリー通販ブログ

ナイフギャラリーでは、厳選した刃物を販売しています。研ぎ直しから、自社製品の製造まで手掛けております。皆様に信頼して頂ける刃物屋を目指し、本物の切れ味をお届けいたします。

梅雨が明け、暑い日が続きますね。
こまめな水分補給を心がけております。

この度は、出刃包丁の研ぎ直しをご紹介いたします。

包丁の状態ですが、あご付近が結構欠け、錆びてしまっております。
刃ですがシノギの幅が広くなっている気がします。

シノギの幅が広くなるということは、元の角度より刃先が鋭角になるということです。
そのため、刃先が薄く鋭角になったことで、硬い骨などに負けてしまったのではないかと推測されます。


さて、研ぎ直しですが
欠けを取り、シノギの幅をこれ以上広くしないように致します。
また、弊社には鍛冶屋さんが用いる大型の回転水砥石がありますので、シノギを蛤のように若干の丸みをもたせて作ります。

丸みをもたせることで、真っ平らのシノギと比べると強度が増します。
一般の平面の砥石ではなかなか難しい作業です。


研ぎ直しますと、もちろん欠けはなくなりました。
錆びをとるため、表面を磨きましたが、若干、錆びの根が深かった場所が黒く残っております。

削って取ることもできますが、使用には問題となりませんので、こちらで研ぎ直し完了です。

これで大物の魚の骨でも簡単には負けないのではないでしょうか?
皆さんも出刃を研ぐ際は、シノギの幅を気にして見てください。


欠け、錆びありの包丁でも研ぎ直しすればまだまだ使えるかもしれません。研ぎ直しお待ちしております

・刃物のご購入、ご注文、特注品などはこちら。
・研ぎ直し、修理依頼はこちら。
084-962-5222

スマホアプリLINEに「研ぎ」に関するお問い合わせページを作成いたしました。
刃物の写真を送っていただくなど、便利になるのではないかと思います。

よろしければご活用ください。
LINEアカウント  @twe1459r



https://www.facebook.com/pg/ knifegallery.jp/about/





本日、中国地方が梅雨明けらしいです。
これからどんどん暑くなっていくのでしょうね。。。

つい先日まで、アメリカでは「ICAST 」という世界最大の釣具の新商品展示会をやっていましてですね。
釣具の最新情報に心踊らせていた方も中にはいらっしゃるかも知れません。

私どもも、新たな「フィッシングナイフ」を入荷いたしましたのでご紹介いたします。


越前の刃物職人
鳩野 憲志郎 作のフィッシングナイフです。


サイズは小ぶりの刃長90mm、全長でも190mmほどです。

鋼材には最高級ステンレス鋼材であるR2を使用しております。

こちらのナイフは、豆アジやキスなどの使用をメインにカマスやサヨリなど小型の魚に使うことを想定し作られたようです。

細身のシェイプですので、イカなど〆るのにも良いかもしれませんね。


是非、ご自身の釣り場で使っていただけたらと思います。

鳩野 憲志郎
商品はこちらです。


・刃物のご購入、ご注文、特注品などはこちら。
・研ぎ直し、修理依頼はこちら。
084-962-5222

スマホアプリLINEに「研ぎ」に関するお問い合わせページを作成いたしました。
刃物の写真を送っていただくなど、便利になるのではないかと思います。

よろしければご活用ください。
LINEアカウント  @twe1459r



https://www.facebook.com/pg/ knifegallery.jp/about/




先日も黒崎 優さんの包丁ご紹介させていただきましたが、どちらもすぐに嫁ぎ先が決まってしまいました。

購入できた人はラッキーですね。

よろしければFacebookの当店ページをイイねして、タイムラインに入荷情報を表示させてください。


さて、この度は
大人気人工大理石の柄をもちいた
待望の!牛刀 七寸 (210mm)が入荷いたしました。

当店初入荷ですね。



この初物を是非、よろしくお願いいたします。

・刃物のご購入、ご注文、特注品などはこちら。
・研ぎ直し、修理依頼はこちら。
084-962-5222

スマホアプリLINEに「研ぎ」に関するお問い合わせページを作成いたしました。
刃物の写真を送っていただくなど、便利になるのではないかと思います。

よろしければご活用ください。
LINEアカウント  @twe1459r



https://www.facebook.com/pg/ knifegallery.jp/about/

↑このページのトップヘ