包丁・ナイフ・刃物のナイフギャラリー通販ブログ

ナイフギャラリーでは、厳選した刃物を販売しています。研ぎ直しから、自社製品の製造まで手掛けております。皆様に信頼して頂ける刃物屋を目指し、本物の切れ味をお届けいたします。

最近はぐんっと寒くなりましたね。
朝は布団から出るのが辛くなってきました...

今回の研ぎ直しは「出刃包丁」です。

みなさん、出刃包丁使ってますか?
かく言う私は釣り人なので、この寒い時期でもシーバスを釣りに、12月入ればメバリング、1〜2月の厳寒期にはコブダイ釣りなど楽しんでおります。

もちろん、魚以外にもカボチャ切るのに使うなど、色々使えるんですが...

この度、持ち込まれた出刃はこんな感じ。
刃長270mmほどある大きな出刃の刃がかなり欠けてしまっています。。。

まずは出刃の欠けが無くなるところまで、刃のラインを崩さないように削っていきます。
欠けが無くなるところまでとなると、相当削りましたので、刃先はシャーペンの芯よりも太いくらいに...

ここから、しのぎを研いで刃を付けました。
正直、大変苦労しました。
その苦労の結果がこちら!!!!



欠けている部分はなくなりました!!

見比べると、どうしても小さくなった気はします。
しかし、出刃としては息を吹き返しましたよ。

これだけ大きな欠けがあると、あきらめてしまう方もいるかもしれませんが、研ぎ直せば治るかもしれません!錆びてしまっている包丁も相談してください。

これから年末、切れ味よい出刃でたくさんのご馳走作っていただければと思います。



P.S 「特価品」にこっそり商品増えてます。詳しくは下記のKnife_Galleryから


・刃物のご購入、ご注文、特注品などはこちら。
・研ぎ直し、修理依頼はこちら。
084-962-5222


最近「研ぎの仕事」をしているということが、人伝いにボツボツと知っていただけているようで、この前も「〇〇さんに聞いて来たんだけど、おたく研ぎ屋さん?」と尋ねて来られましたね。

いやーーありがたいことです。

これからも、もっと精進させてもらおうと気が引き締まります。


私たちの事を、まだまだ知らない人も多くいらっしゃると思います。
ネットに様々な企業の記事を書いておられる「New Stoory」さんが取り上げてくれています!!ありがとうございます。


どんなことやっているのか、わかりやすく書いてくださってますので、よかったら一読お願いします




いやー、こうやって読んでみると色々なものやらせていただいてますな。。。

みなさんもよろしければ、ご相談ください!


・刃物のご購入、ご注文、特注品などはこちら。
・研ぎ直し、修理依頼はこちら。
084-962-5222

昨晩は、黒崎さんのペティナイフとカスタムナイフをご紹介さしていただきました。

今朝、出勤してビックリ!!!
もう嫁ぎ先が決まっていました!!!
購入を悩んでしまった人、残念でした。

いい商品、こそっと増やしているかもしれませんので「特価品」コーナー要Checkでお願いします。



さて、明日は祝日。長文を書いても読んでもらえそうなので、今日は面白いものお見せします!


自社製造ブランドで「甲鉄」というのがあるのですが、皆様のお耳に届いているでしょうか?
自分達で言うのはアレですが、ほんと良く切れます。

切った野菜などの断面を触る、舐めるなどしていただけたら舌触りで一目瞭然なのですが、なかなか体験していただけませんので、実際に電子顕微鏡を用いて実際にどうなってるかお見せします。

これは人参の拡大図です。
縦に切った人参を、横に輪切りにした左右ですので、ほぼ同じものです。

左は水分が反射しており、右はスポンジのようにカスカスになってるのがご覧いただけるでしょうか?

右の包丁、ホームセンターに売っている安いものとかではございません。量産品ですがプロ向けに販売されているものです。
一般家庭のメンテナンスされてない包丁と比べていただけたら、随分とよく切れる包丁です。

でも、画像の通り、これだけ人参の組織が潰れ、引き裂かれてるんですね。

一方、「甲鉄」はというと、全く潰れていません。
これが甲鉄の切れ味です。

ぜひともこの切れ味、試していただきたい。ラインナップとしては...
・筋引き270mm
・牛刀240mm
・牛刀210mm
・文化包丁
・小文化包丁
・ペティナイフ150mm
・ペティナイフ80mm
・バトルシップ

の8種類をご用意しております。

現在、即、販売可能なのは
文化包丁


牛刀210mm

が、ございます。
その他の商品も、予約承っておりますので、お気軽にご連絡ください。


特に、ペティナイフ80mmは笑ってしまいましたねww
素材を切るだけで、ニヤけてしまうと思います。

これも全て、研ぎ師、柴田崇行のこだわりが詰まった包丁となっております。
物を切る道具として、切れ味をトコトン追求している研ぎ師が、現時点最高の切れ味をここに表現しました。


正直、使ってもらわないとわかりません。使った人だけが知り得る境地です。

ちょっとその境地、少し覗いて見たい人は
Youtubeで「Kotetsu Knife」などで検索してもらえるといいかもしれません。


長くなりましたが、今日はここまで
よろしければ「甲鉄」のこと気になってください。

・刃物のご購入、ご注文、特注品などはこちら。
・研ぎ直し、修理依頼はこちら。
084-962-5222


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